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★イルカたちから今日のあなたへ

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   イルカたちから今日のあなたへ
                   2017年2月9日更新
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短絡か保留か


次女は4月から小学6年生になるのですが、毎年6年生から、学校のある行事の代表2名が選ばれます。
代表をやりたい人を募って試験をし、先生たちが適性があると思った2人を選ぶというやり方です。

まさかの次女が立候補し、まさかの次女が選ばれました。
結果を聞いて家族全員 「え?(゚д゚)」 というくらい意外だったのですが・・・(ごめんよ次女)

私個人としては「あんなの何が良くてやりたがるんだか」というかんじなのですが、しかし選出以来会うお母さんたちに「次女ちゃんおめでとう!」とか言われたりするので、世間的には学校行事の中の花形という位置づけらしい。ふーん。

次女は家で「うるさい」と言われるくらいガッツリ練習して試験に挑んだので、決まって良かったね、なのですが、「私がやりたい!」のは他の子も同じで、結果を聞いて泣き出す子もいたようです。

で。
泣き出した子の一人にMちゃんという次女とまあまあ仲の良い子がいます。
普段から負けん気のかなり強い子で頑張り屋さんなのですが 、自分が選ばれなかったのが相当悔しかったらしい。
決まった次の日、学校から帰った来た次女が「Mが、私とAちゃん(もう一人の選出された子)を完全に無視するんだよ。そういうやつだとは思わなかった(怒)」と無視されたショックもあり、プンスカしていました。

「まぁまぁ。Mの性格だから、無視するというより、あまりに悔しくて2人とどう接していいか分からないって感じかもしれないよ。やな奴と決めつけないでとりあえず様子見なよ。気持ちの整理が付けば元に戻るかもしれないよ」

と言ってみました。
「そうか、そういうこともあるのかな」とプンスカは収まったよう。
次の日、学校に行ってみたらMちゃんは元に戻ったらしい。

やな奴!と短絡して腹を立てたままだったら拗れて面倒な事になっていたかもしれない。
判断する材料が揃うまで保留にしておいたら、まぁ嫌な気分は多少残るけど感情が悪化することもないし事態を拗らすようなことにはならないのではないかな。

Mが嫌な奴でなくてよかった、とホッとしていた次女。
次の日には「がんばってね」とメッセージ付きの友チョコまでもらってきました。
M、ええ子や(泣)。

***

丸く収まり、俄然練習に張り切る次女(正直うるさい・・・・何カ月続くんだ・・・・)を見ながら「私の小学5年の時に比べてなんて健全なんだ・・・」と思います。
いや、次女のような反応が普通なんだろうけど、私は健全でなさ過ぎた。
私は小学4年で転入してからイジメに遭い、クラスの大半から無視されるなんて日常茶飯事だったのですが、当時の私は家庭環境から親の機嫌を伺いとりあえずその日を平和に終わらせることに全力を使っているような子でして、学校でもどうにかこうにか無視しないでもらえるようボスのご機嫌を伺うようなことをしていました。
当時の私が次女の立場だったら、Mのご機嫌を取っていたのではないか。
相手に腹を立てる気力も、一人に耐える強さも、相手と戦う強さも、自分がいじめられていることを誰かに相談する強さも(親にも言ったことがない)なかったなぁ。何がどうしてこうなっているのか分析したり、うまいことかわしたりする賢さもなかった。自分を折り曲げて、相手に合わせることでその日が無事に終わるならそれでよかった。
5年生の後半にあるきっかけもあり、「これじゃいかん」と気付いてキャラチェンジしましたけど、それまでは蹴られるままに蹴られ、風が吹けばカンタンに転がるボールみたいだったな。そりゃイジメられるわ。

自分の娘たちが当時の自分みたいでないことに本気で安堵しています。





オリオンゲートでYuccaさんの鑑定記事になっていた「照」とはこちらです。

蝋引き手

これを作っていたのは、もう6年前くらい前のことですね。懐かしい。
2重の円の中に九芒星を配したデザインはifさんが考案したもので、その押し型を使って私が銀粘土でアクセサリーパーツにしたのです。
ありがたいことに沢山注文いただいて、130個近く作成しました。

Hempペンダント3
(こうやって当時のアクセサリーデザインを見てみると妙に新鮮です)


しかーし。
銀細工などやったこともない、道具もろくにないド素人が、力技でガシガシやったものだから、右手首の筋がおかしくなりました。
銀粘土を焼成して固めたあと、鏡面仕上げといって表面を磨くのですが、自力でやろうと思うと力が要る。やりすぎちゃったんですねー嬉しくってw。

それがまだ治らなくて、たまに麻紐ほかアクセサリーを作りますが、やはり細かい作業が続くと痛みが出ます。
(右ひじも別件で痛めまして、ダブルなんですわ・・・)

そんなわけで、「照」はお休みを頂いています(休み長すぎ?)。アクセサリーも休み休みです。


銀細工の「ちゃんとした」やり方を勉強してみようと、近所の工房に時間を見つけて通ったりしています。
専用の道具を用いて作るというのは素晴らしいことです。あんなに苦労して磨いていたのが嘘のようですw
工房の道具や材料に囲まれた独特な雰囲気に職人魂がうっとりしてしまい、道具を欲しくなってしまいますが、うっかり道具をそろえ始めたらえらいことになりそうなので、踏みとどまるように今のところ心に一線引いてます(笑)


「照」についてのページを今閉じてしまっているので、とりあえずご説明をと記事を書いてみました。



視点


長女が受験真っ只中です。

見守ることに徹し、平静を保つようにしていますが、
正直なところ、本番が近づいてきて、まれにちょっと気持ちがざわつくことがあります。
自分の本心を探ると、焦ってみたり、不安がよぎってみたり・・・・未熟者です。
あーなさけないなー

そういうときって、視点がものすごく低くなっている気がします。
森を抜けなければならないのに、地べたを這いつくばって闇雲に「前」と思っている方へ進んでいる感じ。
(意識レベルも波動もめっちゃ下がってるんじゃないかなー)
時々そんな自分を( ゚д゚)ハッ!と自覚して、視点を上へもっていくようにしています。

さっきまでジリジリと這いつくばるように重かった私の思考が、ふわっと持ち上がり、気持ちも軽くなるようです。

ああ、こんなことわざわざ意識しなくても、いつも空飛ぶ鳥のようでいられるようにしたいものです。




きょーいん


先日、次女の所属している習い事の会の発表会がありました。
2種類の習い事の会が同時に発表会を行うため、毎年大きなホールを借りて1000人程度のお客さまを迎える規模です。
保護者は裏方としてお客をさばいたり、舞台裏の面倒をみたりするので、結構ウラが見えて面白い(というか胸糞悪いというか)。

この2種類の会を主催しているのが自治体のきょーいくいーん会であり、会の事務をきょーいんが務め、また、会を指導しているのがきょーいんをリタイアした方々なので、この会に係る人間は「会に所属してる児童・生徒」「その保護者」のほかは全員「きょーいん」または「もときょーいん」。

きょーいんの世界というのは本当に独特。
お互いを「せんせー」と呼び合い、おだてあい、なぐさめあい、かばいあい、自分たちが何事かを成したエライ人間だと思っていて、自分たちが居ないと世界が回らないと無意識に思っていて、「せんせー」と呼ばれるにふさわしい人間だと思い込んでいる。
(あ、私の個人的な意見です)
特に、リタイアしたかリタイア間際の年代のせんせー方のイカレッぷりは半端ない。
発表会のウラではこのイカレポンチ野郎どもの噴飯モノのやり取りがじっくり観察できるわけです。
(なぜそんな会に次女を所属させているかというと、次女がこの習い事が大好きであることと、2種類の会のうち次女の方の会はまだせんせーがまともだということ)

仰天エピソードがいろいろあるんですが、今年の発表会で本当に天を仰ぎ見ちゃった出来事を一つ。

自治体のきょーいくいーんかいが主催する会なので、主催者挨拶も、きょーいく長がするんですけどね。
舞台でのあいさつが終わり、きょーいく長が来賓席に移動するのですが、その先導をするのもきょーいん(女。おそらく来年はこーちょーに昇格になる)。
きょーいく長が客席に移動する途中、お客さんが数人、空いている席を探して通路にたまっていました。
先導役のきょーいんが、このお客さんたちに向かって
「きょーいくちょーがお通りになります!きょーいくちょーがお通りになります!どいてください!!」
と、手を左右に振ってお客さんをどかしながらきょーいくちょーを席に誘導したんですわ。

後ろからバットでぶん殴りたい気分になりました。とくに先導役の方。しかしこの先導役の行為を咎めないきょーいくちょーもその程度の人間か。
あんたらのボスかもしれませんが、私たちには同じ人間ですよ。たかだか田舎のきょーいくちょーレベルで何を思い上がっていやがるんだか。
これを仮に本人たちに指摘したらおそらく「そんなつもりではない」というに違いない。無意識でしょうから。始末が悪い。

こういう人間が、せんせーとして学校で子ども達に何事かを「教育」なさっているわけです。とんでもない世の中ですわ。
前からきょーいんって人種が嫌いでしたが、今回のことで本当にあきれ返りました。もちろんきょーいんが全員こういう人間ではないと思います。良い「先生」も1割くらいいると思う。



ちなみに。きょーいんの世界は独特、と書きましたが、けーかんの世界も超独特、普通の事務系のこーむいんの世界も変。要するにこーむいんというのはオカシイんです。私ももとこーむいんですけどね。無くてよし。









冷えと風邪


定期的な運動を全くしていないので、時間があるとウォーキングをするようにしています。
1時間ほど速足で歩くので真冬でもじんわり汗をかきます。
家に帰ってきて着替えればいいのですが、じんわり程度だと、寒い中わざわざ脱ぐのも面倒くさく、ついついそのままでいたりします。
時間がたつとその汗が冷える⇒そうすると肩や背中が寒くなって来る⇒風邪っぽくなる。
その時の体調や環境にもよるのでしょうが、これで年に3回位風邪ひきます。ばかかー。

昨日もそれをやっちまいました。
昼前に歩いて、汗かいたのですが、帰宅後にわかに忙しくなり着替えを後回し。
夕方寒くなりはじめとたんに鼻と喉が風邪症状。

経験からこの風邪症状が大したことなく終わるのか、熱まで行きそうなのかなんとなくわかります。
昨日は後者で慌てました。週末予定が沢山あり、どれも休むわけに行かないのですよ。
(だったら汗かいたときに着替えろ?)

鼻うがい(BSW使ったぬるま湯に塩を入れたものを鼻片方から吸って出す)と生姜紅茶と熱い風呂とマスクで寝る。

ぐっすり寝て、朝起きたらすっかり治っていました(*´∀`人 ♪

上の対処法、テキトーにやってますが
中でも「鼻うがい」「お茶を飲んですぐに熱い風呂に入る」は効くなーと思います。お茶は体を中から温めるようなものなら何でもいいかと。
※鼻うがいは鼻粘膜を傷つけたりやり方によっては良くないようなので方法は良く調べてください。


で、すっかり良くなった私ですが(家族からは夕べの風邪自体が気のせいだろ、と言われている・・・)
朝から寒くて身を縮めておりました。今日は寒い。雪予報もあり、最高気温3度。
寒いなーと思ってさっきまで過ごしていたのですが、ふと思い立ってふくらはぎをマッサージしてみました。
それからふくらはぎを覆える長さのソックスを2枚重ね履きしてみました。
そしたら全然寒くないのですよ。
ふくらはぎは第二の心臓といわれていて、ここをマッサージするのは血流を良くする効果があるというのは知っていましたが、プラス靴下などで温めるとこんなに気持ちいいものだとは初めて知りました。

冷え性気味の人はお試しあれ。ふくらはぎマッサージの方法は検索するといろいろ出てきます。どれがいいのか分からないのでリンクは貼りません~



面倒くさい奴


昨日の記事に次女の担任が面倒くさい件を書きましたが、うちの旦那も相当面倒くさい。


基本放置なので私に影響はないのですが、イラッと来ることは結構ある。

長女の受験目前の我が家。

私は別にピリピリすることもなく、友人から「フツーすぎるだろ!」と突っ込まれるくらいにノンビリ過ごしています(昨日など受験日を間違えていることが判明。ひどすぎる)。
長女が自分の事は自分でちゃんとやっているのが分かっているから。

なので塾の送り迎えを時間を間違わずこなすことw、インフルエンザにかかって受験できないなんてことがあっては気の毒なのでバランスの良い食事とビタミンCの摂取、R-1とココアを飲ませることに気を遣っているくらい(R-1とココアの効果の真偽はしらん)。

しかし、夫は気が気じゃないらしい。自分の受験になってしまっている。

・ネットで受験情報をせっせと検索しまくりプリントしまくりマーカーまでして長女に渡す。(たぶん長女は全く見ていない)
・高校受験は願書などの提出や面接練習など学校がやってくれているのだが、いちいち「願書締め切り今日までだったみたいだけど、ちゃんと出したのか?」とか「面接練習ってちゃんとやってくれてるのか?」とか”私に”聞いてくる。「私じゃなくて長女に直接聞いてくれ」というと「俺が言うと嫌がるからさー」って私もアンタに聞かれるの嫌だよ。
・塾の送迎があまりに多く混乱するので、私が塾の予定をエクセルでカレンダーに落とし込みプリントして壁に貼っている。夫が送迎することはないので夫にはほぼ無関係なのだが、なぜか夫は自分の手帳に書き写している(暇か。手書きするには結構な量だぞ)
・朝食の時などに一々受験話を持ち上げる。飯がマズくなる。


うーむ。完全に「ウザい」奴で、当然長女もウザがる。そうすると「心配して言っているのにその態度は異常だ」とか長女に対してイラつくんですよねー。態度に出してないけど私は長女の100倍ウザがってますけど?(態度に出していないのはこれ以上我慢ならんとなったら怒鳴ろうと思っているから)

まぁいいよ、子を想っての事だと寛容しようじゃないの。


しかしこういうのは我慢できん。

・先日夕飯の後に子ども達にココアを出した。ココアの理由は先述のとおり。
当然次女にも出す。子どもはココア大好きだし、長女にだけ出すというのはあり得ない。
次女に「ココア置いとくよ~」(長女は自分で部屋にもっていった)と声をかけたら瞬時に夫から「俺のは!?」の声。反射的に回し蹴りを入れそうになって危なかった。夫はココア好きじゃない。自分にも「そうしてほしい」んだろう。

・長女の塾が終わるのが10時過ぎ。帰宅後も勉強をするとなると、お腹が減ってしまうらしい。時間も遅いので翌日の事を考えると消化の良いものが良いと思い、私がおやつを作り置いている。テーブルの長女の席に置いてあったそのおやつを、夫が食いやがった。長女が「あれ!?ない!」といったら夫が「あ?だめだった?」だと。
なぜオヤツを作っているのか説明したら「いいよなー俺も作ってほしいよ」。反射的に包丁・・・・(以下略)オヤツが欲しいのではない。自分にも「そうしてほしい」んだろう。


「ねぇ。是非実家に帰って暮らしなよ。お母ちゃんに世話してもらいなよ。そうすりゃお母ちゃんも貴方も幸せじゃないか」(義母は高齢一人暮らし)と言っておきました。いやもう本気でそう思う。それが本当に幸せだと思う。


私は結婚する前から全く甘やかす態度は取っていないつもりで、自分の事は自分でやるようにさんざん言い、普段は自分でやっているのですが、根っからの「甘やかされて育った田舎の長男」気質が全く抜けてないということが、こういうフとした時に丸出しになりますね。ミカンの皮すらお婆ちゃん(夫の祖母)が剥いてくれていたらしい。

これで御年55歳ですよ。なぐり・・・・(以下略)


誰かに世話をしてほしいなんて、思ったことがないので夫のこういう感覚は本当に摩訶不思議。
誰かの世話をしたいとも思わないが、子どもが成人するまでは子どもの世話はする。自分で出来ないことが多いんだから仕方ない。子どもが成人したら世話するのはゴメンこうむりたいと思っているが、子どもが大きくなっても甲斐甲斐しく世話する母親っている。(うちの母がそうだ)

世話されたい。
世話をしたい。
どっちもしたくない。

これも魂の役割が関係してるんだろうか?

そういや、ずいぶん前に夫を鑑定してもらったら「前世王子さまだった」と言われた。まじで吹いたが、今考えてみると納得・・・・




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