シルバーウィークとやらの連休、キャンプに出掛けました。
一泊目の明け方、ものすごーく嫌な夢を見ました。

「泥棒に入られた。
 目が覚めたら家中ぐちゃぐちゃ。
 引き出しという引き出しが全部開いている。
 窓ガラスも割られている。」

ほかにも恐ろしいことが起きていて(書きづらいので書きませんが)、
私は夢の中で「ああ!どうしよう!!」とパニック。

でも
「ここで目を覚ませば、これは『夢』として終わる世界だ。
早く目を覚まして元の世界に移動しなくては!!」
と思っていて、
「なぜ、こんなことになったのだ。私の何がこんな事態を引き起こしたのだ」
と自分の何がいけなかったのか、原因なのかを考えに考えています。

「目を覚まさなくては!こんな世界はいやだ~!」
と思ったら、本当に目が覚めました。

目が覚めて「あ。夢だった」と心底ホッとしました~。
そのくらいリアルに怖い夢でした(泣)

キャンプのテントの中では寝袋で寝ていて、寝返りが打ちづらかったりするので
変な夢を見たのかな~・・・とも思いますが、
あれは「ただの夢」ではなく、
あのまま目を覚まさずにあの世界で生きていく人生も本当にあるのではないか、
とも思います。

いつの間にか別の次元に移動していて、
それ以前の別の世界の記憶は忘れていて
(今回の夢でも”あれ?キャンプだったはず”とは思わなかった)
すり替わった世界でそのまま生きていく、といった感じで。


・・・・あの夢の人生は本当に嫌だ~
ああ怖かった。





 

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