場合分けってやつ

書きやすいんでついつい夫のことになっちゃうんだけどw
事例ってことで。

先日、雨が降った夕方(夜か)、長女の帰りが遅かった。

一日中雨だったので、ソフトテニス部の娘は外での部活は出来ない。
私は「割と早く帰ってくるかな」くらいに思っていた。

ところがいつも帰ってくる6時20分を過ぎても帰ってこない。

この日、夫が出張先からの直帰で6時に帰宅していたのだが、
長女が帰ってこないことに関してブツブツ言い始めた。
「こんな雨の日にしかもこんな真っ暗な時間まで外で何やるっていうんだ」と。

こんなに雨降っているのに外でやるわけないだろ・・・・
と思ったんだけど黙って聞いていた。

雨の日だけど部活なのは
・屋内で筋トレかもしれない
・教室で技術についての座学かもしれない

いつもより帰りが遅いのは、
・春になって部活動時間が延長できるようになったからだろう
・部活は終わっているけど友達とべちゃくちゃしゃべっているかもしれない(女ってねぇ・・)

などと考えて、それでも7時過ぎたらそのほかの可能性について少し心配するか、と思っていた。

しかし夫の頭の中は

外は雨、真っ暗→長女が帰ってこない→こんな遅くまで雨に濡れながら部活→長女が可哀想→顧問に怒り

こんな感じらしい。
そのほかの可能性に全く考えが及ばないみたいで、外を見ながらブツブツ言っている。
雨の日は屋内で筋トレ、とか、季節によって部活動時間が変わる、という情報は、
この1年で何度も夫は耳にしている。
でも聞いているだけで頭にインプットはされていなかったよう。
(この「人の話を聞いていない」のは義父母が全く同じ)

結局7時前に帰ってきて、やはり筋トレであり、帰りが遅かったのは部活動時間延長になったからだった。

夫は何のために腹を立てたのでせう・・・まずいよね。
問題集にあるとおり「場合分け」ができないって本当に損だ、と思う。
問題集をやり、夫で事例演習を見学し、なるほどそういうことか・・・と理解を深めております。


娘を心配する親心はいいけど、的外れで余計な心配をしていて、それをまた娘に伝えるんだよね。。。
私も聞いていて鬱陶しいが、娘も鬱陶しかろう。
数年後、どんな父娘関係になっていることやら。

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