久々の更新になってしまいました。


PCがどうにも調子悪すぎ(買えよ)
立ち上げるのに30分かかるんですよ・・・(買えよ)


ブログの記事、書きたい事はチラホラあるのですが、
なんといっても思考力がないもので、書き始めても「まとまらない」
まとまりはじめても「話が着地しない」。書き直し。挫折。

とか、または

あれこれ考えながら、言いたいことは何なのか、要点をまとめてシンプルに、
とやっているとだんだんと「書くほどのことではなかったな・・・」となり消去。

とか。


なかなか難しいのです・・・・
馬鹿ってやーね。


ところで、
水木しげる氏の「人生をいじくり回してはいけない」を読んでいます。
寝る前に寝転んで読んでいるので一日3ページしか進まない・・・確実に寝る・・・

すごい才能だなと思う。絵描きとしての才能でなく、楽しく生きる才能。
(読んでいるとifさんに似てる・・・と思うw)

昨日読んだ部分。
 
 「いじめで自殺する子供たちはかわいそうだとは思うが、戦争で死んでいった人たちは、
  生きていたいと思っても死ぬしかなかった。死にたいという者に「生きていたら必ず幸
  せになる」と言うことは、実はとても難しい。
  死ぬのもそんなに悪いことではない。死というのは無に帰ることだから、良くも悪くも
  ない。生きていても無に近い人だっている。九割方はそうではないのか。

  もし本当にいじめによる自殺を止めようというのならば、子供たちに「幸せになる術」
  を身につけさせる必要がある。自分にとっては何が幸せなのか、そのためには、何を
  すればいいのかを考える習慣を、それこそ学校で教えてはどうだろう。 」(p22)


私が自分の子どもに身につけて欲しいと思っている力は
「いろいろあるけど人生って楽しいな」と感じられる力で、
2人とも小学校に入学するときにそのように伝えてある。
そのせいだかどうだか意外と何があっても平気だw
(親が人付き合い下手だし友達少ないし阿呆なので
 最終的には人付き合い下手でも友達少なくても阿呆でもまぁ楽しく生きられるらしい、
 と思っているようだ・・・ぐすん)


読み聞かせのボランティアでいろいろな教室に入ってきたけど、
読み聞かせ前の挨拶で子どもの顔を見ると、
1クラス30人前後の子どもたちのうち3人は
「朝から目が死んでる」「人生つまらないと顔に書いてある」。
(※本を読む前なので私の本読みがクソつまらないというわけではない)
小学2年生でもそう。
もったいないなーと思う。                                          
「やりたくて親やってるんじゃない」と滲み出ている親や
「やりたくて先生やってるんじゃない」と滲み出ている先生に囲まれていたら
それに染まってしまうのかな。
もったいないなー

水木氏は「9割方はそうではないか」と書いている「生きているのに無に近い」人は
小学生低学年のうちは1割くらいかなぁ。
それが高学年、中学、高校・・・・と上がって
社会のレールに乗っかっていくにつれ、最終的に9割くらいがそうなってしまうのかな。

朝が来るから学校に行く、会社に行く。
食べていかなきゃならないから仕事をする。
夜が来るから家に帰る。寝る。
これの繰り返し。
生きているようで、生きていない。

「幸せになる術」
「これだけはやめられないというくらい好きなこと」

うむ。

(またまとまらなくなった上、時間がないのでごまかして終わるw)








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