天つ巻
第四帖
悪も御用であるぞ、この道理よく腹に入れて下されよ。


地つ巻
第十七帖
まことの善は悪に似ているぞ、まことの悪は善に似ているぞ、よく見分けなならんぞ、悪の大将は光り輝いているのざぞ、悪人は大人しく見えるものぞ。


空の巻
第八帖
悪の世が廻りて来た時には、悪の御用する身魂をつくりておかねば、善では動きとれんのざぞ。悪も元ただせば善であるぞ、その働きの御用が悪であるぞ、御苦労の御役であるから、悪憎むでないぞ、憎むと善でなくなるぞ、天地にごりて来るぞ。世界一つになった時は憎むこと先ずさらりと捨てねばならんのぞ、この道理腹の底から判りてガッテンガッテンして下されよ。


秋の巻
第一帖
神は喜であるから、人の心から悪を取り除かねば神に通じないぞと教へているが、それは段階の低い教であるぞ。大道でないぞ。理屈の作りだした神であるぞ。大神は大歓喜であるから悪をも抱き参らせているのであるぞ。抱き参らす人の心に、マコトの不動の天国くるぞ。抱き参らせば悪は悪ならずともうしてあろうが。


秋の巻
第二帖
人民は土でつくったと申せば、総てを土でこねてつくり上げたものと思ふから、神と人民とに分れて他人行儀になるのぞ。神のよろこびで土をつくり、それを肉体のカタとし、神の歓喜を魂としてそれにうつして、神の中に人民をイキさしているのであるぞ。取り違ひせんように致してくれよ。親と子と申してあろう。・・・・・・・外は外にあり、内は内にあり、外は内を悪と見、内は外を悪として考えるのであるが、それは善と悪ではないぞ。内と外であるぞ。外には外のよろこび内には内のよろこびあるぞ、二つが和して一となるぞ。一が始めぞ元ぞ。和して動き、動いて和せよ。悪を悪と見るのが悪。


黄金の巻
第五十三帖
罪を憎んで罪を憎まずとは悪のやり方、神のやり方はその罪をも憎まず。


黄金の巻
第九十七帖
悪も神の御働きと申すもの。悪にくむこと悪ぢゃ。善にくむより尚悪い。



なんとなく、急に気になって、ひふみ神示から「悪」について書き出してみたけど、
すんげーある。当たりまえか。途中です。

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