その意味は


先日の川の決壊に耐えたことで評判になった白い家を建てたメーカーと

今問題になっている傾いたマンションの建設にかかわっているメーカーは同じグループの会社なんですよね。



川の決壊に耐えたあのメーカーがネット上で”アゲ”になっていたときに、あまりに突然のアゲ祭りに不思議感を覚えましたが、まさこんなに早くどん底に落ちるとは予想もしませんでした。

川の決壊の件では「へぇ~こんな風にしっかり杭を打つんだね」と思い、「土台がしっかりしていれば何があっても揺るがない、っていう例えかねぇ」と思ったのですが、こうなってくると違うようですね・・・・
この一連の動きは何を表しているのでしょう?

川の決壊の際はきっと同じメーカーの家に住む人々は「この家にしてよかったぜwヒャッハーw」となったでしょう。
ところが同じメーカーが建設にかかわっているマンションの杭などがちゃんと施工されていなかった。てことは家の方はどうなの?とも、ならないではない。
(まぁメーカーの体質ではなくごく一部の社員によるもののようですから大丈夫だと思いますが)
(しかし先ほどのニュースでは「故意ではない」と言っていた。杭が下まで届いてないことが分からなかったと。なお悪いわ)


ニュースを見ながら、この動き、どんな意味があるのかな~と考えています。

見ていて思ったのは、建物も、企業も、大きくなればなるほど手に負えなくなってくるということ。
それから『一流企業だから大丈夫だと思った』とか『大金払ったのに』とか言いますが、いつまでそういうこと言っているのかな、と思います。いやもちろん、人さまからそれなりの金額を受け取って仕事をするわけですから、妥協や手抜きなど許される訳はないのですが。
もう一つ、物質や金に固執しすぎない、ということかな~。

あ~まとまらないな~(逃走)




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