危機感


先週の水曜日、私の住んでいる地域は朝、吹雪でした。あっという間に視界が真っ白。
その前の月曜日に降った雪が溶け切れず、固まった上に新しい雪が積もったので日陰の道などが滑りやすくなっています。

その日はボランティアで学校に行った(中止にするべきだった。判断ミス)のですが、そのメンバーの1人が「ノーマルタイヤで頑張って来ました♪」とか言うのです。
そこ、頑張るところじゃないですよ・・・・
凍った道の上を走るノーマルタイヤ車は殺人兵器ですよ!!
大体、無理してくるなとメールしたのに何故に来たんだ。優先順位間違ってますよ!
帰りは送っていくから、学校に車置いておくように言ったら「大丈夫です~頑張ります♪」とまだ言っている。

滑るよ危ないよと言っても分かってもらえず、結局吹雪の中ノーマルタイヤで帰っていきました。

知らないって怖いです。

たぶん彼女は車で滑るという経験をしたことがないのでしょう。
私はある(免許取り立てのころ)ので、ノーマルタイヤで雪道運転は絶対しません。

車が滑って制御不能になって事故を起こす怖さを知らないので、雪道をノーマルタイヤで走ることをなんとも思わない。
知らないから、事故が起きる直前まで恐怖心危機感なし。周りから止められても大丈夫だと思ている。へっちゃら。ある意味幸せ。

怖さが分かったときはもう手遅れ状態ってことです。

そうはなりたくない。
気付いた時=イエティに捕獲される時、とかになりたくなーい。








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コメント

Re: ほんと!

ね。
でも「知る」も知ったつもりになっているってのと、本当に知っているってのがありますしね。
本当に知る、分かる人間になりたい。

ほんと!

その通り!
知らないって怖い。

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