辛いのは君だけじゃない


下の娘が合唱団に入っているのですが、先日その定期演奏会がありました。

披露した曲の中に「つらいのはきみだけじゃない」というのがあります。

練習をほかのお母さんたちと聞いていた時、この歌の途中で涙が止まらず退席する人多数w
演奏会でも、慌ててハンカチ出すお客さん多数w
アンケートでもこの歌に感動したという声多数。


 つらいのは きみだけじゃない
 背負う荷物は違っても
 だからもう そんな顔しないで 心閉ざさないで
 だからもう そんな顔しないで 自分に負けないで


という歌詞に涙腺を攻撃されるようです。

私はこの歌を最初に聞いたとき
「自分だけが辛いと思ってメソメソしてんじゃねぇ。浸ってんじゃねぇよ。」
という意味の歌だと思っていたので皆が泣き出すのが不思議でしたが、

考えてみたら児童合唱曲の歌詞がそんな意味なはずがないか。

感性の違いですねwあはは。
・・・・こういうのを捻くれてるっていうのかしらん・・・・



それにしても、子どもの歌声は良いものですね♪






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コメント

なるほどなぁ

ifさん
あやにゃんさん

興味深い。
一度”日本語”というものを外から感じてみたいなぁ。
「はやぶさ」の件は私もウルッとしまして、なんでなんだろう?この感情は何なんだろう?年を取ると涙腺が緩くなるのは何故なんだろう?と思っていたのですが、そうかアワの獲得・・・。面白いなぁ!

そうなのか!

バブも最近涙もろいんですよ。
ようやく日本語を習得したのだな。

日本に住んでウン十年のオーストラリア人のオヤジも
日本語を話すようになってから涙もろくなったそうだ。
加えて、オーストラリアの過酷な環境では
生きて行くのが著しく困難だから日本人になりたい
と言ってるそうだ。
治安とか人の気持ちを察するとか
緊急時には個よりも公を優先するとか
それは日本人だけのもので、自分も見た目は違うがそうなったから
日本人になりたいんだと。

日本人

昔こんな文章を読んだ。作家か何かが書いたものですが。

日本人は若い頃は(アメリカ人のように)ドライだが
年齢を重ねると、歌舞伎などに子役が出て来て
「かかさんへ~」などと言おうものなら、泣いてしまうんだとw
それでその作家も泣いてしまったので
(嗚呼、俺も日本人だったのだ)と思った、という話。


日本人は日本語を喋って数十年経つと、このように立派なアワ
を獲得するという話。(日本語は特殊である、という話ね)
宇宙探査機「はやぶさ」が地球に帰還して燃え尽きたと知って
泣かない日本人(中年以上)は居なかった模様。

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