Aさんと話をしていたら、そのAさんがそこにはいないBさんとのある出来事を挙げて「嫌な人だ」と言いました。(主婦の井戸端ではよくある話~)

でも私から見たらBさんは大変いい人。
人間だから至らない点はあるだろうけど、いい人です。

Aさんが見たBさんはBさんの一部分でしかない。しかもBさんとの出来事をかなり悪く受けとっている。

(もちろん逆も言えるんだけど。私が見ているBさんはBさんの一部分でしかなく、かなり良く受け取っている、とか)

いずれにしても、各々自分が感受できるレベルでしか物事を感受できない。当たり前だけど。
各々にとって、感受できない部分=存在していない部分で、感受できる部分が「すべて」なわけです。
「自分が感受できない部分があるだろう。その部分を感受できるようになりたい」とでも思わなければ。

人のことを「自分に感受できる部分」でだけで四の五の言っている暇があったら、
今の自分が感受できない部分を感受できるように自分を磨くことに時間を費やした方が良いなぁ。

と、井戸端会議中に思いましたとさ。
話が平面な井戸端会議は疲れる。

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コメント

Re: あるある

あやにゃんさん

コメ返し遅くなりました!なぜか管理画面に入れなかった・・・焦ったー

さて、あやにゃんさんナイス中学生ですねw
私は中学生の時はそういう相手にハッキリ言えずノラリクラリとかわしていたなぁ・・・^^;
まぁいわゆる「ママ友」も類友化が進んでるのでしょうか、「合う人たちとの世界」が天国のようで、合わない人は滅多にやってこないので大丈夫です^^

あるある

似たようなことが中学時代にありました。
私とAさん他数名で話していて、Aさんがこの場に居ないBさんの陰口を叩く。
そして同意を求める。
私は同意しかねたので
「少なくともBさんは人の陰口叩かないけどなあ」
とバカ正直に言ったら、翌日から無視されたでござる。
あはは♪
トイレにも憑いてくるような鬱陶しい女だったから、無視してくれて良かった〜

子ども関係などの避けられない付き合いがあると面倒くさそうだなあ。
お察し申し上げます。

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