普通の感覚



以前記事にしたこちらの長女の同級生

この子についてもう一つ記事を書いていた気がするのですが、見つからない。

書いたつもりだけどみつからない記事の内容は

同級生Oちゃんと毎朝待ち合わせをして学校に行っていた長女が、ある雨の朝、Oちゃんに30分待ちぼうけさせられた。
(それ以前からちょくちょく10分くらいは待たされていたのだから、手を打たない長女も悪い。普通30分待つ!?)
長女が家に戻ってきてOちゃんい電話すると「親が寝坊したから自分(Oちゃん)も寝坊した」ということらしい。
言い訳ばかりで、ここで「ごめん」の一言もない。長女は考えて、もう一緒にいくのは止めにすると言った。
長女とOちゃんが一緒にいくようになったのは暗い帰り道を心配したOちゃん母の発案だったので、わたしからOちゃん母に「こういう事情で、もう一緒に行くのは止めるって」と一応メール。
するとOちゃん母から帰ってきたメールの内容は「寝坊した私が悪いの。Oは悪くないの。長女ちゃんにそう伝えて」。
・・・・え?もう中学2年生(当時)ですよ!!仕事に疲れた親が寝坊したって、自分で目覚ましかけて起きるのは当たり前でしょう?
というもの。


遅刻記事の方が先に起きた出来事で、リンクを張った記事の方が後の出来事。
リンクの記事の方、当時書きませんでしたが、Oちゃんに買い与えるタブレットやスマホ、通わせる塾代をねん出するためにOちゃん母はパートを始めたようです。
いずれにしても「不思議な感覚の人たちだ。」と思って、若干引き気味で見ておりました。

さて最近の話。
Oちゃん父がトラブって仕事をクビになり、それがもとで夫婦仲が破たんしてOちゃん母が追い出され、家が大変らしい。
これまた夫がキレやすいタイプかつ自分さえ良ければ良いタイプの人間で、話を聞く限り毒夫なのです。


受験真っ只中のOちゃんも、Oちゃん母も気の毒ではありますが、
この話を聞いて「まぁ幸せには遠い感じのする人たちではあるよなぁ」と思ってしまいました。

普通の感覚を持ち合わせていないと、生活のそこかしこで小さな綻びが出る。しかし当然本人は気付かない。
積み重なるうちに大きな綻びになって人生が大きく狂い始める。

そう思って周りを見渡すと、「普通でない感覚」(まあ私基準ですけどね・・・)の人は何かしらドツボにはまっています。
「だから、なんでそうなる~???」というのが多いです。どこか考え方が捻じれているというか。その捻じれを直せたら、すべてうまくいくのに。自分を振り返ってみてもそうです。

何が普通か、というのも難しい話ですが、まあまずは素直に見、聞き、受け入れ、思考し、その事象に対し筋を通すことができるかどうか?

人の振り見て我が振り直せ。いろいろと勉強になります。

Oちゃんち、子ども達の為にも早く解決するといいなぁ。








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