反応


玄関のドアの内側とトイレのドアの内側に

「今日もいい日だ。
 すべてはうまくいっている」

とピンク色の紙に書いたものを貼っています。
ピンク色が潜在意識に働きかけやすいというのと、毎日繰り返し何気なく目に入るものが潜在意識に入っていくというのを利用して、今日もいい日で全てうまくいく(いろんな意味がありますが)といいなぁという思いを込めて遊びでやっています。

また、玄関の外の階段にはブルーソーラーウォーターを作っているボトルが毎日置いてあります。



我が家を訪ねてくる人は玄関前で青い瓶を見て「?」と思い、玄関に入ってピンクの紙を読んで「?」と思うわけです(笑)
「これ何ですか?」と必ず聞かれます。

この2つをやり始めた当初は他人に「変なヤツ」と思われるのが恥ずかしかったので、瓶は人目に付かないところにおいていたし、ピンクの紙も隠したりしていました。
その後、自分では「どう思われてもいいや」と思っていたつもりだったので、瓶を一番日の当たる玄関先に置き、紙も大きくし隠すこともなくなりましたが、「これ何ですか」と聞かれ説明する時には何か妙に後ろめたい気持ちになったりして微妙にごまかした説明をしたりしていたので、やはり心の奥では「変なヤツ」と思われるのが嫌だったようです。
そういう自分の「実は変なヤツとは思われたくない」本音に気付き、考えてることと言うこととやることが一致していなかったら、効くものも効かないだろうなどといろいろ考え、段々図々しく?なり「どう思われようと私のやりたいようにやろう」と思うようになり、今は聞かれるとそれぞれの効能ややり方を丁寧~に説明していますw


「これ何ですか」と聞いて私の説明を聞き、明らかに馬鹿にする人と、焦る人とw、怪しむ人と、妙に感激して「今日から自分もやります」という人と・・・・

統計を取ったところ、私が前々から「この人馬鹿にされるのが最も嫌なことなんだろうな」と感じていた人は私を馬鹿にします。これは見事に当てはまる。怪しむ人(うちの母など)は自分が正しいと思っている人という傾向がある。
「今日から自分もやります!」といった人は今まで3人いて(少ない!)、家をリフォームした時に来た壁紙貼のお兄さん、娘の机を買った時に運んできた配送業のお兄さん、先日巡回連絡に来た警察官のお兄さん。
・・・・現場仕事のお兄さんばっかりだな。みんな真面目で仕事ぶりも良い人達だったな。素直なのかな?

とまぁ、反応が人それぞれでかなり面白いです。
同じものを見て全く違う反応をする。生き辛さ、生き易さも全然違うんだろうな。中には「こんなので幸せになったら苦労しない」と吐き捨てる人もいて、気の毒に思いますよ。。。。たいして金がかかるわけでもない、すぐにできること。「へえ!じゃあやってみようか」と思えたほうが人生楽しいんじゃないかな。

先日巡回連絡で来た警察官はお姉さんとお兄さんの二人組で来たのですが(たぶん女性の方が先輩)、「いいですね!自分もやってみます!」と喜んでいるお兄さんの横で、ひっじょーーーーーーーーーーに訝し気な顔をして私を見ていたお姉さん(笑)
要注意人物とか記録されてるかなぁ。

(要注意人物といえば娘を保健所の集団検診に連れて行かなかった件、予防接種を拒否してる件で市からは一時期「虐待の可能性のある家庭」と思われていたようで、頻繁に電話が来たり訪問が来たりしていたなぁ。変と思われるのはいいが、マークされるのは非常に面倒くさい。その辺賢くやった方がいい。)




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