オリオンゲートでYuccaさんの鑑定記事になっていた「照」とはこちらです。

蝋引き手

これを作っていたのは、もう6年前くらい前のことですね。懐かしい。
2重の円の中に九芒星を配したデザインはifさんが考案したもので、その押し型を使って私が銀粘土でアクセサリーパーツにしたのです。
ありがたいことに沢山注文いただいて、130個近く作成しました。

Hempペンダント3
(こうやって当時のアクセサリーデザインを見てみると妙に新鮮です)


しかーし。
銀細工などやったこともない、道具もろくにないド素人が、力技でガシガシやったものだから、右手首の筋がおかしくなりました。
銀粘土を焼成して固めたあと、鏡面仕上げといって表面を磨くのですが、自力でやろうと思うと力が要る。やりすぎちゃったんですねー嬉しくってw。

それがまだ治らなくて、たまに麻紐ほかアクセサリーを作りますが、やはり細かい作業が続くと痛みが出ます。
(右ひじも別件で痛めまして、ダブルなんですわ・・・)

そんなわけで、「照」はお休みを頂いています(休み長すぎ?)。アクセサリーも休み休みです。


銀細工の「ちゃんとした」やり方を勉強してみようと、近所の工房に時間を見つけて通ったりしています。
専用の道具を用いて作るというのは素晴らしいことです。あんなに苦労して磨いていたのが嘘のようですw
工房の道具や材料に囲まれた独特な雰囲気に職人魂がうっとりしてしまい、道具を欲しくなってしまいますが、うっかり道具をそろえ始めたらえらいことになりそうなので、踏みとどまるように今のところ心に一線引いてます(笑)


「照」についてのページを今閉じてしまっているので、とりあえずご説明をと記事を書いてみました。



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