卒業


※お気に入りの丸玉をチャームに加工できませんか?というお問い合わせをいくつかいただいています。
 先週から準備中ですがいかんせん時間がない(汗)
 火曜か水曜にはアップできると思います。もう少々お待ちください。

ガーデンチャーム
 こんな感じ。

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今日は中学の娘の卒業式でした。

卒業式というのはどうしてああ形式ばっているのでしょう。
式の進行が形式ばっているのは仕方ない。
しかし校長式辞から来賓祝辞、在校生送辞、卒業生答辞、卒業生保護者謝辞どれもこれも一つも心動かされるものがなく、どこかからコピーして貼り付けましたというような「ざ・式辞」の文章のオンパレード、しかもどれも長い・・・というのはちょっと残念でした。
どの式辞も右耳から左耳へ~
人の式辞を聞きながらこういう時間無駄だなぁ~と思ってしまう罰当たりな親。
でも隣の人みたいにアクビはしませんでしたよ。

最後の卒業生の合唱は良かった。
これがこの学校で歌う最後の歌だと一生懸命歌っているのが分かってこれは心動かされました。
さっきアクビしていた隣の人は涙を流していましたよ(忙しいな(゚д゚))



ともあれ無事に卒業した長女。
こんな親ですがその割には普通に育ってくれた(反面教師として一役買っているという説もある)
しかしやはり娘、とくに長女を育てる中で「ああ、あの時私がもっと考えていたら、もっとモノが分かっていたら」という思いはいくつもあります。
振り返るたびにその時々の自分の分からなさに気付き、娘には申し訳ないことをしたなぁと反省しますが、この子育てでもたらされる気付きと反省を繰り返すことが私の成長に必要なのも事実。
きっとそれを見越して私のところに娘として来たのだろう(え?親の未熟さ加減が予定外?)

娘が成長した分、私もちょっとは成長したのだろうか、と自分の歩いてきた道を振り返る長女の卒業式でした。

(体の横幅は確実に成長した。5年前の次女の卒園式に来たスーツを着ようと思ったら、何とか入るけど絶対座れないってくらいパンパンだった!((((;゚Д゚))))))))




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