視点


長女が受験真っ只中です。

見守ることに徹し、平静を保つようにしていますが、
正直なところ、本番が近づいてきて、まれにちょっと気持ちがざわつくことがあります。
自分の本心を探ると、焦ってみたり、不安がよぎってみたり・・・・未熟者です。
あーなさけないなー

そういうときって、視点がものすごく低くなっている気がします。
森を抜けなければならないのに、地べたを這いつくばって闇雲に「前」と思っている方へ進んでいる感じ。
(意識レベルも波動もめっちゃ下がってるんじゃないかなー)
時々そんな自分を( ゚д゚)ハッ!と自覚して、視点を上へもっていくようにしています。

さっきまでジリジリと這いつくばるように重かった私の思考が、ふわっと持ち上がり、気持ちも軽くなるようです。

ああ、こんなことわざわざ意識しなくても、いつも空飛ぶ鳥のようでいられるようにしたいものです。




きょーいん


先日、次女の所属している習い事の会の発表会がありました。
2種類の習い事の会が同時に発表会を行うため、毎年大きなホールを借りて1000人程度のお客さまを迎える規模です。
保護者は裏方としてお客をさばいたり、舞台裏の面倒をみたりするので、結構ウラが見えて面白い(というか胸糞悪いというか)。

この2種類の会を主催しているのが自治体のきょーいくいーん会であり、会の事務をきょーいんが務め、また、会を指導しているのがきょーいんをリタイアした方々なので、この会に係る人間は「会に所属してる児童・生徒」「その保護者」のほかは全員「きょーいん」または「もときょーいん」。

きょーいんの世界というのは本当に独特。
お互いを「せんせー」と呼び合い、おだてあい、なぐさめあい、かばいあい、自分たちが何事かを成したエライ人間だと思っていて、自分たちが居ないと世界が回らないと無意識に思っていて、「せんせー」と呼ばれるにふさわしい人間だと思い込んでいる。
(あ、私の個人的な意見です)
特に、リタイアしたかリタイア間際の年代のせんせー方のイカレッぷりは半端ない。
発表会のウラではこのイカレポンチ野郎どもの噴飯モノのやり取りがじっくり観察できるわけです。
(なぜそんな会に次女を所属させているかというと、次女がこの習い事が大好きであることと、2種類の会のうち次女の方の会はまだせんせーがまともだということ)

仰天エピソードがいろいろあるんですが、今年の発表会で本当に天を仰ぎ見ちゃった出来事を一つ。

自治体のきょーいくいーんかいが主催する会なので、主催者挨拶も、きょーいく長がするんですけどね。
舞台でのあいさつが終わり、きょーいく長が来賓席に移動するのですが、その先導をするのもきょーいん(女。おそらく来年はこーちょーに昇格になる)。
きょーいく長が客席に移動する途中、お客さんが数人、空いている席を探して通路にたまっていました。
先導役のきょーいんが、このお客さんたちに向かって
「きょーいくちょーがお通りになります!きょーいくちょーがお通りになります!どいてください!!」
と、手を左右に振ってお客さんをどかしながらきょーいくちょーを席に誘導したんですわ。

後ろからバットでぶん殴りたい気分になりました。とくに先導役の方。しかしこの先導役の行為を咎めないきょーいくちょーもその程度の人間か。
あんたらのボスかもしれませんが、私たちには同じ人間ですよ。たかだか田舎のきょーいくちょーレベルで何を思い上がっていやがるんだか。
これを仮に本人たちに指摘したらおそらく「そんなつもりではない」というに違いない。無意識でしょうから。始末が悪い。

こういう人間が、せんせーとして学校で子ども達に何事かを「教育」なさっているわけです。とんでもない世の中ですわ。
前からきょーいんって人種が嫌いでしたが、今回のことで本当にあきれ返りました。もちろんきょーいんが全員こういう人間ではないと思います。良い「先生」も1割くらいいると思う。



ちなみに。きょーいんの世界は独特、と書きましたが、けーかんの世界も超独特、普通の事務系のこーむいんの世界も変。要するにこーむいんというのはオカシイんです。私ももとこーむいんですけどね。無くてよし。









冷えと風邪


定期的な運動を全くしていないので、時間があるとウォーキングをするようにしています。
1時間ほど速足で歩くので真冬でもじんわり汗をかきます。
家に帰ってきて着替えればいいのですが、じんわり程度だと、寒い中わざわざ脱ぐのも面倒くさく、ついついそのままでいたりします。
時間がたつとその汗が冷える⇒そうすると肩や背中が寒くなって来る⇒風邪っぽくなる。
その時の体調や環境にもよるのでしょうが、これで年に3回位風邪ひきます。ばかかー。

昨日もそれをやっちまいました。
昼前に歩いて、汗かいたのですが、帰宅後にわかに忙しくなり着替えを後回し。
夕方寒くなりはじめとたんに鼻と喉が風邪症状。

経験からこの風邪症状が大したことなく終わるのか、熱まで行きそうなのかなんとなくわかります。
昨日は後者で慌てました。週末予定が沢山あり、どれも休むわけに行かないのですよ。
(だったら汗かいたときに着替えろ?)

鼻うがい(BSW使ったぬるま湯に塩を入れたものを鼻片方から吸って出す)と生姜紅茶と熱い風呂とマスクで寝る。

ぐっすり寝て、朝起きたらすっかり治っていました(*´∀`人 ♪

上の対処法、テキトーにやってますが
中でも「鼻うがい」「お茶を飲んですぐに熱い風呂に入る」は効くなーと思います。お茶は体を中から温めるようなものなら何でもいいかと。
※鼻うがいは鼻粘膜を傷つけたりやり方によっては良くないようなので方法は良く調べてください。


で、すっかり良くなった私ですが(家族からは夕べの風邪自体が気のせいだろ、と言われている・・・)
朝から寒くて身を縮めておりました。今日は寒い。雪予報もあり、最高気温3度。
寒いなーと思ってさっきまで過ごしていたのですが、ふと思い立ってふくらはぎをマッサージしてみました。
それからふくらはぎを覆える長さのソックスを2枚重ね履きしてみました。
そしたら全然寒くないのですよ。
ふくらはぎは第二の心臓といわれていて、ここをマッサージするのは血流を良くする効果があるというのは知っていましたが、プラス靴下などで温めるとこんなに気持ちいいものだとは初めて知りました。

冷え性気味の人はお試しあれ。ふくらはぎマッサージの方法は検索するといろいろ出てきます。どれがいいのか分からないのでリンクは貼りません~



面倒くさい奴


昨日の記事に次女の担任が面倒くさい件を書きましたが、うちの旦那も相当面倒くさい。


基本放置なので私に影響はないのですが、イラッと来ることは結構ある。

長女の受験目前の我が家。

私は別にピリピリすることもなく、友人から「フツーすぎるだろ!」と突っ込まれるくらいにノンビリ過ごしています(昨日など受験日を間違えていることが判明。ひどすぎる)。
長女が自分の事は自分でちゃんとやっているのが分かっているから。

なので塾の送り迎えを時間を間違わずこなすことw、インフルエンザにかかって受験できないなんてことがあっては気の毒なのでバランスの良い食事とビタミンCの摂取、R-1とココアを飲ませることに気を遣っているくらい(R-1とココアの効果の真偽はしらん)。

しかし、夫は気が気じゃないらしい。自分の受験になってしまっている。

・ネットで受験情報をせっせと検索しまくりプリントしまくりマーカーまでして長女に渡す。(たぶん長女は全く見ていない)
・高校受験は願書などの提出や面接練習など学校がやってくれているのだが、いちいち「願書締め切り今日までだったみたいだけど、ちゃんと出したのか?」とか「面接練習ってちゃんとやってくれてるのか?」とか”私に”聞いてくる。「私じゃなくて長女に直接聞いてくれ」というと「俺が言うと嫌がるからさー」って私もアンタに聞かれるの嫌だよ。
・塾の送迎があまりに多く混乱するので、私が塾の予定をエクセルでカレンダーに落とし込みプリントして壁に貼っている。夫が送迎することはないので夫にはほぼ無関係なのだが、なぜか夫は自分の手帳に書き写している(暇か。手書きするには結構な量だぞ)
・朝食の時などに一々受験話を持ち上げる。飯がマズくなる。


うーむ。完全に「ウザい」奴で、当然長女もウザがる。そうすると「心配して言っているのにその態度は異常だ」とか長女に対してイラつくんですよねー。態度に出してないけど私は長女の100倍ウザがってますけど?(態度に出していないのはこれ以上我慢ならんとなったら怒鳴ろうと思っているから)

まぁいいよ、子を想っての事だと寛容しようじゃないの。


しかしこういうのは我慢できん。

・先日夕飯の後に子ども達にココアを出した。ココアの理由は先述のとおり。
当然次女にも出す。子どもはココア大好きだし、長女にだけ出すというのはあり得ない。
次女に「ココア置いとくよ~」(長女は自分で部屋にもっていった)と声をかけたら瞬時に夫から「俺のは!?」の声。反射的に回し蹴りを入れそうになって危なかった。夫はココア好きじゃない。自分にも「そうしてほしい」んだろう。

・長女の塾が終わるのが10時過ぎ。帰宅後も勉強をするとなると、お腹が減ってしまうらしい。時間も遅いので翌日の事を考えると消化の良いものが良いと思い、私がおやつを作り置いている。テーブルの長女の席に置いてあったそのおやつを、夫が食いやがった。長女が「あれ!?ない!」といったら夫が「あ?だめだった?」だと。
なぜオヤツを作っているのか説明したら「いいよなー俺も作ってほしいよ」。反射的に包丁・・・・(以下略)オヤツが欲しいのではない。自分にも「そうしてほしい」んだろう。


「ねぇ。是非実家に帰って暮らしなよ。お母ちゃんに世話してもらいなよ。そうすりゃお母ちゃんも貴方も幸せじゃないか」(義母は高齢一人暮らし)と言っておきました。いやもう本気でそう思う。それが本当に幸せだと思う。


私は結婚する前から全く甘やかす態度は取っていないつもりで、自分の事は自分でやるようにさんざん言い、普段は自分でやっているのですが、根っからの「甘やかされて育った田舎の長男」気質が全く抜けてないということが、こういうフとした時に丸出しになりますね。ミカンの皮すらお婆ちゃん(夫の祖母)が剥いてくれていたらしい。

これで御年55歳ですよ。なぐり・・・・(以下略)


誰かに世話をしてほしいなんて、思ったことがないので夫のこういう感覚は本当に摩訶不思議。
誰かの世話をしたいとも思わないが、子どもが成人するまでは子どもの世話はする。自分で出来ないことが多いんだから仕方ない。子どもが成人したら世話するのはゴメンこうむりたいと思っているが、子どもが大きくなっても甲斐甲斐しく世話する母親っている。(うちの母がそうだ)

世話されたい。
世話をしたい。
どっちもしたくない。

これも魂の役割が関係してるんだろうか?

そういや、ずいぶん前に夫を鑑定してもらったら「前世王子さまだった」と言われた。まじで吹いたが、今考えてみると納得・・・・




先生


次女(小5)の担任は20代半ばの男の先生(以下T先生)です。

子どもからの評判が超悪い。

うちに次女の友達が遊びにくると、おやつタイムには必ずT先生への愚痴が出ます。
一言でいうと「ほんっと腹が立つ」らしい。
平和な(しかし辛辣な)うちの次女でさえ「なんでああなんだろう」ということなので、5年生の総意として「T先生は腹立つキャラ」のようです。

どんなところが? と聞いてみると、

・例1  陸上の練習のとき
T先生のクラスのSちゃんと、違うクラスのNちゃんが競っていた。
そこへT先生が「いいぞ~Sちゃん!!Nちゃんを抜かしちゃえ!!」と言った。
Nちゃん「(怒)」
    
・例2  学年全体集会で体育館に集まるとき
T先生のクラスの子たちは”時間に間に合うように”行動し、体育館に集まった。
時間に間に合ったが、学年では最後の到着になった。
T先生「あ~隣のクラスは行動が早いなぁ」
T先生のクラス「(怒)」

・例3  書初め大会のとき
なんでもチャチャチャーっと行動が速いけれど雑なYくん(いい加減なわけではない)に
T先生が「Yくんは雑だから習字無理じゃないの~?」と言った。
Yくん「(怒)」

一事が万事こんな様子らしい。
言われた本人だけでなく、周りでやりとりを見聞していた子たちも「ちゃんとやっている人間に対してなぜああいうことを言うのか。腹が立つ(怒)」となっているようです。 
T先生の喋り方とかキャラを考えると、おそらく「そう言って子ども達のやる気を引き出す」つもりなんだろう、本人は冗談程度で言っている、というのは想像が付きます。
だから子ども達の話を聞いて思わず吹き出してしまったのですが、ま、先生が悪いわな。
「たぶん先生は皆のやる気スイッチを”押しているつもり”なんだよ。やる気スイッチそこじゃねぇ!押し方違うし!と教えてやったら?」と子ども達には言ったのですが、小学5年生ですからねぇ・・・

ついに先生への不満が子ども達の態度となって表れることになり、それによって先生が「拗ねる」という、同じ大人として事の顛末を聞いてるこっちが恥ずかしくなるような事態になりました。
自分が子ども達から人気ないのは薄々感じていたようですが、根は一生懸命なもので、「どうしてだろう?」「どうしたらいいのだろう?」と悩み、努力するも方向が明後日(なぜ子どもたちが腹を立てるのか分かっていない)なので改善がみられず、悩んでいるところに子ども達の冷たい仕打ちに合い、ショックを受け、拗ねた。すーねーたーーーー!

事は一昨日起きたようですが、それにより昨日一日ずーっと「拗ねモード」。
「先生、今度のレクリエーションどうしますか」⇒「やりたい人だけでやればいいじゃん」
「先生、長縄回してください」⇒「好きな人達だけでやればいいじゃん」
「先生、給食です。今日は1班です」(※6班に分かれて机を寄せ合って食べ、先生は班に混ざって食べる
)⇒「先生は一人で食べるからいいです」

事の顛末を聞いた私の第一声「面倒くさーーーーーー!こういう男は絶対彼氏にするな。」
私の第一声を聞いた長女「それな!!!!wwwww」と笑い転げる(若い子の「それなw」ってどれな?)

と、担任は面倒な男で、一人で拗ねましたとさ。で終わればまだ良かったのですが、話はさらに続きがあり。

このクラスの様子を見かねた学年主任の先生(中年の男の先生。こっちは大人気)が皆を集めて話をしたらしい。

子ども達の気持ちを聞き、どうしたらいいか話し合う、というのなら良かったのですが。
一方的に
「T先生と仲良くしてやってくれ。T先生は一生懸命やっている。ものすごく努力している良い先生なんだぞ」
と子どもたちを説得。

・・・・・えー?
努力してりゃいいってか?一生懸命だから許せってか?
親から虐待を受けている子に「お母さんも子育てに一生懸命なんだよ。許してやって」といったり
夫からのDVを訴える妻に「ご主人は外で働いてストレスたまってるんだよ。一生懸命やってるんだよ許してやって」といったり
職場で上司からのセクハラ発言に悩む若い女の子に「場を和ませようと一生懸命なんだよ許してやって」というのと
似ていると思うのは私だけでしょうか?

悪意があるとかやる気がないとか、そういう悪い先生じゃないのは分かる。
だけど子どもが「ヤダ」っつってんだよ。
何がヤなのか考えて、ヤなのを除けよ。


学年主任に「仲良くしてやれ」と言われた子どもたちは、もともと先生と自分たちがギスギスしていて良いわけが無いとは分かっているので全員泣いたそうです。(ここで全員泣いているかどうかチェックしているうちの次女って・・・)
「T先生と仲良くしてやれ」と言われて、子ども達が取り繕って仲良くして、、、子どもに大人の面倒みさせんなや(怒)
一方的に子どもたちが反省を促されるこの流れ。
こうして子どもたちは「イヤなことをなんとか自分のなかで補正して治める」を続けているうちに「自分が何が嫌か」分からなくなり「どの時点で腹を立てていいのか」分からなくなってくるんだなぁ。ここで気持ちが弱いとだんだん「考えない方がいい」とすら思うようになってくるんだなぁと思った。身に覚えあり。

なーんかムカついちゃって「T先生に『何が嫌なのか』ちゃんと言った方がいい」と言ったら「必要なら自分で言いますから。」と『ポチ!ハウス!!』的に言われてしまいました。「ママが言いにいくわっ」なんて言ってないのにさ~。





バタバタ(ドタバタ?)しているうちに1月が終わる~。

1月っていつもそんなことを言っている気がします。
「もう1年の1/12が終わっちゃう!」とかなんとか。


今年の初詣の話。

こちらのリンク先の記事などを事前に読み、娘2人と初詣に出掛けました。
娘には記事で仕入れた情報を基に「お願い事はせず、普段守ってもらってるお礼をするんだよ」と伝え、3人で並んで参拝。

それぞれ参拝を終えて歩き始めると、

長女が「教わった通りにした」

次女が「私もお礼だけ言ってお願い事しなかったよ」

私 「 ( ゚д゚)ハッ! 」 (・・・・やべぇ、ついお願い事しちゃった・・・)


なんと無意識にお願い事をしてしまいましたよ!!

子どものピュアさに比べ、己の欲深さを思い知った正月・・・・
(ただのバカとも言える)
ああ。。。。。


後日、長女の私立高校受験が終わった後、仕切り直しも含めお礼参りに一人で出掛けたのですが、
その際に「500円かぁ(お賽銭。先の記事にそのようにある)ちょっと高いよなぁ。ほんとうに500円なのかなぁ」と心の中でチラリと思ったのです。
いざ賽銭箱の前で財布を開けたら、なんと。
『500円玉』しか入ってなかったーーーーーー!!
本当に、財布の中には綺麗に500円玉1個だけ。他には1円玉1個すらもないんですよ。

というわけで、お賽銭は本当に500円のようですw

この時はちゃんとお礼のみしてきました。
私が500円玉を賽銭箱に入れたら、ちょうど奥の拝殿(でいいのか?)で太鼓が鳴り響き御祈祷が始まりました。
オッケー♪と言われたようでw行って良かったなと思いましたよ。










この週末、長女の高校受験第一弾(私立高校入試)でした。
土日連チャンで2校受けたのですが、親の私が疲弊した~。

やることと言ったら朝早く起きて弁当作って、長女を受験会場まで連れていく、面接終わったら迎えに行く、って
ただそれだけなんですが、寝坊したら・・・とか、渋滞にハマって遅刻したら・・・とか、普段使わない神経使って本当に疲れた・・・なさけないー。

子どもの受験経験者の知り合いや友人が「受験てなんだか落ち着かないし疲れる」と言っているのを聞いて「そういうものか?」とピンと来ずにいましたが、今回彼女らが言っていたことが良くわかりました。
また友人の一人が「子どもが受験会場に向かう後ろ姿を見て、胸がいっぱいになって号泣しちゃったww」と言っていたのも「へー」と思っていましたが、今回「あの超泣き虫で集団検診もNG、保育園もやっと通っていた長女(本当にひどかった・・・)が、頑張って勉強して受験するまでになったんだなぁ」と思ったら妙~にしみじみと感じ入ってしまい、友人が号泣する気持ちもなんとなく理解できました。

人の気持ちは自分がその境遇に身を置いてみないと分からないものですね。(同じ境遇にあっても本当には分からないけど)
今の自分には分からない、ということを分かっていたいものです。


長女は私立校を2校、公立を1校受けます。(私の住む地域ではこのパターンがスタンダード)
夏から、いくつかの高校を見学に行ったり、自分の成績と照らし合わせたりして、受験したい高校を選びますが、長女の高校の選び方が面白いのです。
私立校はK高、N高、KY高、I高の4校見学に行ったのですが、受験したのはK高とN高の2校です。
本人的にはK高の1校だけで良かったようですが、周りがみんな2校受けているのでN高も受けたという感じです。

KY高とI高は「学校の空気が気持ち悪い」という理由で却下。
選ぶポイントが・・・・空気ですよ、空気。
話を聞いた感じだと、雰囲気というより、場の持つエネルギーが自分に合わないのを察知している感じです。
本人にはそこまでの自覚はなく「なんとなく気持ちが悪くなる」という程度なのですが、そこを重視したようですw

公立高校も、2校見学に行って、やはり「こっちの空気が好き」という理由で決めていました。

私はそんな視線で学校や職場選びをしたことがないので、新鮮です。そういうの感じるんだなーっていうのと、自分が感じてることを意識にあげられるんだなーと。

そう思うと、きっと、上に書いたように5年間泣き続けて保育士を呆れさせた保育園も、保健婦がドン引きするほどギャン泣きした保健所の集団検診(1歳半とか3歳とかの)も、「自分に合わないセンサー」を発動させていただけだったのだなぁ。「でも涙が出ちゃう、だって合わないんだもん♪」
当時の私に「ああ、ただ合わないってだけなんだな」と分かってやれるだけの知恵があったら、母子ともにあんなに苦労しなかったなぁ。「なんでこの子だけ・・・(涙)」とか思ってたし、無理に連れて行ったりしていました。悪いことしたな。

経験しただけでは分からないんだなーやっぱり分かるだけの思考力とかがないと分かんないんだなー。

などといろいろ考えた入試の帰り道でした まる(まとまらなくなってきたので無理矢理終わらす)









こーはく


昨夜は生まれて初めてこーはくというものを2時間以上観てみました(今までは長くて2,3曲?)

予想以上につまらなくてビックリ。

あの下手くそな司会はなんなんだ。
司会進行なんて番組の大事な要素なんだからプロにやらせたらいいのに。
頭が悪くちゃ(勉強できるできないじゃなく)回せない。
昨日は完全に番組を殺しに行ってましたね。
お陰で、まー、つまらなかったわ。

あの「もりあがってまーす」「楽しいでーす」という雰囲気が嫌い。
そして歌が下手な上にくっだらない。(上手い人もいたし、いい歌もあったが)


やはりもうこーはく観るのは止めよう。と思った大晦日でした。







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